Too Beautiful World

男としての魅力を上げるべくナンパに励む学生の日誌。

厳しい一日

夏休み。

午前に部活を終えて、昼ごはんを食べ、昼寝をして体力を完全回復させても時間は15:00。

暇な時間を埋めるべくして梅田に出るのであった。

 

8月某金曜日 @U

 

華金

疲れ切った平日を生き抜いたビジネスマンたちが煌びやかに歩く。

それに負けじと自分も胸を張って歩を進める。

ぼーいくんと合流。

貴重な同期だ。

一瞬で終電グダ崩され箱に行くことに。

軽くUストして貝へ。

 

@貝

 

ゲストがなかったので23:00前にインする。

なんだかあまり楽しくない。

嫌な予感が正直した。

24:00になると人も入ってくる。

大体動き始めたのは24:30くらいだろうか。

といってもあまり声かけはしなかったような気がする。

ヒエラルを意識するか、ローラーをするか、サイレントローラーをするか、どの戦略で戦うかが定かではなかったからだ。

途中かなり和んだ案件があったが、スト値が4だったので放流。

 

そこからぼーいくんは奇跡的なソロ案件を発見し自分はソロに。

正直もう箱を出ようと思っていた。

その時。

序盤に前の方で踊っていた時に後ろで手を振った案件が野生に抱きつかれている。

野生は決して格好良くはないし、女の子の顔も曇っている。

アモッグのタイミングを見極めて、認識を試みるが、なかなか上手くいかない。

その隙に彼女は野生を振り切ってトイレへ行った。

直感でもうこの子しかチャンスがないと思った。

トイレ前で待ち伏せして声かけ。

「久しぶり!」

「だれ?笑」

「あゆかやんな!」

「惜しい!笑」

認識されてなかったから知り合いのふりネタで和んだ笑

その後ハンドテストをクリア。

友達がいる二階へ行くとのことで不安だったが、友達に言ってくるねの言葉が連れ出しOKってこと?と思い期待に胸と股間を膨らませる。

友達と合流。

こういう時は友達グダを崩す為に友達ともしっかり話して誠実さをアピールし、担当子にはなごみんさんのテク「◯◯の友達想いなところ本当に良いと思う」を使う。

そうしてると友達も空気を読んでくれ、一緒にいていいよとのこと。

暑い、疲れたを口実に連れ出し打診。

OKを貰い貝OUT。

 

今月2即目!

いや戦いはまだ続いた。

カボチャの馬車に乗ろうよとタクシーに乗ろうとすると絶対乗らないと強めのグダ。

散歩しようよとのこと。

仕方なく歩いてホテル街へ向かっていると友達から一緒に帰りたいとのLINEが。

ここにきて友達グダ。

結局貝前まで歩いて戻る。

しかし希望はまだある。

ぼーいくんも一緒に出してセパればまだ勝てるかもしれない。

ぼーいに電話で旨を伝える。

貝前。

友達が出てくる。

あとはぼーいを待つだけ…

と思ったら、まさかの男連れ。

いや捕まってるんかい。

そして出てきたぼーいくん。

本当ごめん。

友達子意味が分からない。

結局捕まるんなら俺たちの邪魔もしないでほしいし、ぼーいくんの邪魔もしないでほしい。

いやぼーいくんの邪魔をしてしまったのは自分か。

今度エントランス奢るよ。

 

友達の恐れもなくなった僕たちはカボチャの馬車(タクシー)に乗り込み、シンデレラ城(テルホ)へ向かった。

チングダ気味やったが、いざ挿入ってところでまさかの告白。

JOJOだそうだ。

しかもリーセだそうだ。

挿入してみたが、痛いとのことでチョン即。

1時間寝てフルボッキ回復して再度試みるもやっぱり痛いらしく。

まぁチョン即は即でしょ!(笑)

 

◯結果

即(チョン即)

1LG→食いつき高い案件からの逆打診、ただスト値4の為死番化させるつもり。

 

◯出費

エントランス 2000

ロッカー 300

タクシー 680

ホテル 10300

Σ 13,280

 

相手子が1000円しか持っていなかった。

まぁ金晩やし仕方ないところか。

 

◯反省点

戦術が決まらなかったのは反省。

次はしっかりローラーしよう。

ソロになろうと笑顔を最後まで忘れなかったのは良かった。

姿勢も意識できたし、なごみんさんのトークも真似できた。

損切りも上手くなったし箱での戦い方は徐々に身についている。

最後の最後まで粘ること、それが大事なんだなと改めて思う。

しっかしチングダ嫌だから箱で酒は1杯のみにする(笑)