Too Beautiful World

男としての魅力を上げるべくナンパに励む学生の日誌。

クラナンって難しい

 クラナンは難しい。

月20即のなごみんさんですら坊主の日もある。

それくらいクラナンは難しい。

 

8月某火曜日 @貝

 

実は一度鹿にインしたが、あまりの人の多さに瞬息でOUT。

1300円返しちくり〜。

 

貝はお盆というのにそこまで混んでいない。

やっぱり貝だなぁ。

さて1:30までは待機する。

踊ったり小便に行ったり。

人数がそこまで多くはないので平日と同じ戦い方で。

1:00くらいに休憩がてらお酒を飲んで野生のナンパを観察。

したかったところだが、あんまり上手く観察できてなかったかも。

 

そこからハッキリとは覚えていない。

ナンパエリア行って、二階上がってダンスフロア周って、またナンパエリアに戻るを繰り返していた。

目が合って笑い返してくれた案件は2人いた。

どちらも男がいたので剥がせるタイミングを見ていた。

その後どちらの子も話しかけるチャンスはあったのに地蔵してしまったのはかなり反省点かな。

というか片方の子は普通によく目が合うねでオープンしたんだが会話を続けられなかった。

かなり人気がある案件で、アモッグにビビってた。

 

さてちょくちょくジャブで声かけするも食いつきはないパターンが多い。

ローラーがてら肩ポンポンもしたが、全部まったく刺さらず、いやそれどころかほぼガンシカかな。

場所が悪かったっていうのもあるのかも。

 

あんまり声かけしてないとはいえ、結局スクリーニング入れて5人くらいは試してるんだよなぁ。

まぁこんなもんなのか。

 

最近の悩みは認識にこだわり過ぎて声かけのタイミングを逃してるんじゃないかということ。

なごみんさんにも相談したが、なごみんさんはそういう悩みはないとこのこと。

たしかにナンパエリアならそういうことはないかもしれない。

実際バーカンで喋っている女の子二人組とか普通に真正面からオープンできたし。

もっと真正面から行く勇気がいるのかも。

あとは野生逆3で暇そうにしてる子に声をかけることかな。

 

さてアモッグ案件もあまりおらず、気づいたら4:00だった。

意外に時間は短い。

 

◯反省点

・子鹿には行かない。

・早めの箱INを。

・ドリンクを飲むタイミングでしっかり観察すること。

・女の子が話してる真正面から行く勇気を持つ。

損切りを早くせずもっと会話してみる。

・逆3案件には肩トントンもあり?

 

今日野生のナンパを見させてもらったが、本当にへたくそだった。

お酒奢るか、すぐ肩組むか、とりあえず可愛いね言いまくるか。

カモにされてるだけだし、女の子嫌がるし、ヒエラル下がるし。

結局あんな奴ら相手に戦ってるんだ。

勝てるはずだよ、俺も。

 

 

 

 

 

 

厳しい一日

夏休み。

午前に部活を終えて、昼ごはんを食べ、昼寝をして体力を完全回復させても時間は15:00。

暇な時間を埋めるべくして梅田に出るのであった。

 

8月某金曜日 @U

 

華金

疲れ切った平日を生き抜いたビジネスマンたちが煌びやかに歩く。

それに負けじと自分も胸を張って歩を進める。

ぼーいくんと合流。

貴重な同期だ。

一瞬で終電グダ崩され箱に行くことに。

軽くUストして貝へ。

 

@貝

 

ゲストがなかったので23:00前にインする。

なんだかあまり楽しくない。

嫌な予感が正直した。

24:00になると人も入ってくる。

大体動き始めたのは24:30くらいだろうか。

といってもあまり声かけはしなかったような気がする。

ヒエラルを意識するか、ローラーをするか、サイレントローラーをするか、どの戦略で戦うかが定かではなかったからだ。

途中かなり和んだ案件があったが、スト値が4だったので放流。

 

そこからぼーいくんは奇跡的なソロ案件を発見し自分はソロに。

正直もう箱を出ようと思っていた。

その時。

序盤に前の方で踊っていた時に後ろで手を振った案件が野生に抱きつかれている。

野生は決して格好良くはないし、女の子の顔も曇っている。

アモッグのタイミングを見極めて、認識を試みるが、なかなか上手くいかない。

その隙に彼女は野生を振り切ってトイレへ行った。

直感でもうこの子しかチャンスがないと思った。

トイレ前で待ち伏せして声かけ。

「久しぶり!」

「だれ?笑」

「あゆかやんな!」

「惜しい!笑」

認識されてなかったから知り合いのふりネタで和んだ笑

その後ハンドテストをクリア。

友達がいる二階へ行くとのことで不安だったが、友達に言ってくるねの言葉が連れ出しOKってこと?と思い期待に胸と股間を膨らませる。

友達と合流。

こういう時は友達グダを崩す為に友達ともしっかり話して誠実さをアピールし、担当子にはなごみんさんのテク「◯◯の友達想いなところ本当に良いと思う」を使う。

そうしてると友達も空気を読んでくれ、一緒にいていいよとのこと。

暑い、疲れたを口実に連れ出し打診。

OKを貰い貝OUT。

 

今月2即目!

いや戦いはまだ続いた。

カボチャの馬車に乗ろうよとタクシーに乗ろうとすると絶対乗らないと強めのグダ。

散歩しようよとのこと。

仕方なく歩いてホテル街へ向かっていると友達から一緒に帰りたいとのLINEが。

ここにきて友達グダ。

結局貝前まで歩いて戻る。

しかし希望はまだある。

ぼーいくんも一緒に出してセパればまだ勝てるかもしれない。

ぼーいに電話で旨を伝える。

貝前。

友達が出てくる。

あとはぼーいを待つだけ…

と思ったら、まさかの男連れ。

いや捕まってるんかい。

そして出てきたぼーいくん。

本当ごめん。

友達子意味が分からない。

結局捕まるんなら俺たちの邪魔もしないでほしいし、ぼーいくんの邪魔もしないでほしい。

いやぼーいくんの邪魔をしてしまったのは自分か。

今度エントランス奢るよ。

 

友達の恐れもなくなった僕たちはカボチャの馬車(タクシー)に乗り込み、シンデレラ城(テルホ)へ向かった。

チングダ気味やったが、いざ挿入ってところでまさかの告白。

JOJOだそうだ。

しかもリーセだそうだ。

挿入してみたが、痛いとのことでチョン即。

1時間寝てフルボッキ回復して再度試みるもやっぱり痛いらしく。

まぁチョン即は即でしょ!(笑)

 

◯結果

即(チョン即)

1LG→食いつき高い案件からの逆打診、ただスト値4の為死番化させるつもり。

 

◯出費

エントランス 2000

ロッカー 300

タクシー 680

ホテル 10300

Σ 13,280

 

相手子が1000円しか持っていなかった。

まぁ金晩やし仕方ないところか。

 

◯反省点

戦術が決まらなかったのは反省。

次はしっかりローラーしよう。

ソロになろうと笑顔を最後まで忘れなかったのは良かった。

姿勢も意識できたし、なごみんさんのトークも真似できた。

損切りも上手くなったし箱での戦い方は徐々に身についている。

最後の最後まで粘ること、それが大事なんだなと改めて思う。

しっかしチングダ嫌だから箱で酒は1杯のみにする(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスタのクラナンを

クッションの上であぐらをかき、ちゃぶ台の上にラップトップを乗せる。

そして最近では完全に日課と化したオナニーをする。

思えば1か月近く即れていない。

 

8月某火曜日 @貝

 

僕がクラスタに入った目的は仲間づくりの為である。

しかしクラスタにはもう一つ重要なメリットがある。

それは先人の教えだ。

Twitterを開いていれば、頻繁に凄腕の方のオープナーなどが流れてくる。

例えば銀時さんの「SK-Ⅱのシャワー浴びてる」フレーズはめっちゃウケるのでよく使います。

しかしとにかくストナンの情報だけが多くてクラナンに関しては特にインプットしてこなかったんですね。

本当に上手くなりたいのはクラナンなのに。

 

野生時代の坊主の原因はほとんどが地蔵だった。

クラスタに入りストナンを経験するとストナンで鍛えた鋼のメンタルをクラナンに活かした。

つまりとにかく声掛けをした。

いわゆるローラーだ。

結局僕はクラスタに入っても戦略はクラスタではなかったのだ。

 

なごみんさんのブログを見て衝撃だった。

・まず平日の箱の方が良いということ。

案件数だったり、常連の多さから考えると、どう考えても金晩や土晩の方が良いだろう。

・そして1:30まで待機すること。

遅すぎないか。

僕は1:30にはもう連れ出しをしたい。

・ヒエラルを意識すること。

女の子ってそこまで周りを見てるのか。

 

とにかくどの言ってることにも僕は懐疑的だったが、ローラーをすればするほど女性から見られる価値が下がるというのは納得できた。

だからこそイケメンと言われてチヤホヤされる日もあれば、ごみクズみたいな扱いを受ける日もあるのだろう。

とやかくどうせ新しい方法が合わなくてもいつも通りの坊主を叩くだけだし別にいいや。

 

さて今回意識することは、

 

・声掛けを1:00くらいまで我慢。

・それまでは踊ってあくまでクラブを楽しみにきた人であることを認識してもらう。

・声掛け前に認識の時間を作る。

・その認識で食いつきを判断し、他の子に見られないようにローラーする。

・サージングの時に首を動かさず、目を動かす。

・香水を頻繁につける。

・女の子と話すときに自分から耳を近づけない。

 

ぼーいくんと貝イン。

24:00前に入り、まずは最前列近くで踊る。

踊ってはお酒を呑んで休憩し、その時にある程度サージングをする。

そしてまた踊り、休憩を繰り返していた。

さて行きたい子を見つけたので認識のタイミングをうかがっていた。

その時ぼーいくんがレッドブルウォッカの入ったコップを落とす。

それを起点に「大丈夫?かかってない?」でオープン。

相手からすればナンパというよりかは楽しく踊ってクラブを楽しんでいた人が自然な流れで声をかけてきたように感じるだろう。

すぐに和むことができた。

ぼーいくんが担当子簡単にセパって食いつき爆上げするも、やっぱり僕の担当子は結構可愛いので友達グダを崩せる見込みがないため放流。

しかし可愛い子と自然に和めたことでマインドとヒエラルがまた上がった。

 

トイレに行きアドマイザーを振って2声掛け目へ向かう。

序盤から狙いを定めていて、アモッグできそうだなと思っていた案件。

認識のタイミングを待っていると、急に女の子が自分の方に飛び込んできた。

受け止める自分。

「大丈夫?」

これまた自然なオープナーだ。

今回のナンパで僕は結局ナンパをしていない。

その場その場で自然な会話の流れである。

飛び込んできた女の子の顔はもともと認識してたのでラッキーだった。

手を近づけると向こうから絡めてきて、向こうから「お兄さん何の仕事してるの?」と質問をしてきた。

久々に食いつき高い案件だ。

ヒエラルを高めてきた甲斐があったのだろう。

その後少しだけ踊り、「全然体触ってくれない」だの言われる。

1人の女の子とこんなにイチャついてたらヒエラルは下がっちゃう。

だからこそここで確実に決めないとならない。

結果的には向こうから打診するくらいの形で箱を出る。

平日なんでホテル難民の心配もいらない。

久々の即だ。

しかもスト値は6くらい。

 

その後お酒によるチングダを繰り返したがなんとかフィニッシュ。

3年付き合っている彼氏がいるが最近遊び始めたという即系JD。

まぁ即系でも全く問題ないよ!(笑)

 

終わってから自分のことを認識していたのかと聞くと認識していないとのこと(笑)

友達に男探してこいと押されてたまたま当たった相手が自分で恰好良かったし、身長も高かったし、高学歴だったからもう今晩の相手に決めたそうだ。

といっても女の子は建前の生き物だ。

近くで結構踊ってたし、多分認識はされているだろうと信じたい(笑)

踊る時にめちゃくちゃ笑顔でいること、そして純粋に箱を楽しむことは本当に大事だなと思う。

突っ立ってナンパ待ちをしている男ははっきり言って恰好良くない。

パリピがナンパが上手かったりするのはこういうところなんだろう。

 

スト値も高いし声掛け数は1だしほぼ逆ナンだし誇っていいと思うがまぁ所詮は即系のJD。

運が良かっただけだ。

クラナンは連勝できて初めて意味がある。

これから精力的に出ていこう。

そして楽しもう。

 

追記

2時間くらいしか寝てない+8時間バイトで疲労困憊。

即ったらすぐ寝よう。

 

〇出費

エントランス 1000

ロッカー 300

お酒 1200

タクシー 680

ホテル 5000

∑ 8180

 

テキーラガールに勝とう(笑)

 

〇反省点

テキーラガールに奢らない(笑)

・酒を呑み過ぎない

・出撃前にシコらない(笑)

・サバ読みは1個上まで

 

大手内定した4回生で行ったから番ゲ打診されても断った。

普通に儚い。

嘘と明かすのが申し訳ないし。

普通に3回生の21歳でいい。

 

 

 

 

 

 

S海岸に出撃

平成最後の夏。

夏という季節は人を開放的にさせる。

それにしても暑い。

 

8月某日曜日 @S海岸

 

夏休み入りたてほやほや、かつ日曜日ということで、S海岸は煮え煮えではないかと思っていた。

しかし別段混んでるわけでもなくちょうど良いくらいだった。

まずテント近くの子に声かけ。

オープンするも和めず放流。

午前はガンシカも喰らい、なかなかのダメージ。

テントもわざわざ買ったのにこれか…。

 

さて何がダメか分析するとまずテンションが低い。

海を楽しめていない。

ということで海を純粋に楽しみ、音楽を流しながら酒を呑む。

 

さて出発だ。

スト値6と3のコンビ。

久々に和む。

連れ出し打診は通らなかったものの、久々に和みを経験できテンションが上がる。

 

このビッグウェーブに乗るかのようにその後もある程度は和む。

スト低でもいいからとにかく声かけして和むのは良いことかもしれない。

ただ割と多いのが彼氏いるグダ。

ストなら冷静に返すのに何故海だとやっぱり動揺してしまう。

もうちょっと粘りが必要だなと反省。

またナンパ特有のスト低に軽くあしらわれるのも経験し、やっぱりナンパ嫌だなと思い始める。

 

そんな中来たばかりの二人組に声掛け。

スト値3の歯科衛生士とスト値5の看護師。

看護師の谷間がエロい。

そこまで刺さった様子はないもののテント連れ出し打診が通りテントへ搬送。

自分は歯科衛生士の担当になった。

仕方ない、これもウイングの勝利のため!

そして海セパ。

スト低ではあるが海でいちゃついてるとキスしてしまった。

久々のキスに海でもテントを張ってしまったワイ。

これテントでギラつけばいけるかもしれない。

スト低ではあるがテント即というそこそこの結果を残したいワイはテントINして即押し倒してDキス。

恥ずかしいからって理由でテントの封を閉じる。

再度押し倒しDキス。

あれ?イケるんじゃね?

胸に手を当てると、

「嫌!ほんまに嫌!」

強めのグダ。

密閉されたテントで騒がれるとかなわないし、シチュエーションが完全にレ〇プなのですぐに諦めた。

まぁスト値5あればその後もギラつけたんだけどなぁ。

ウィングも同じくDK負け。

この二人組放流するのに時間がかかった為、これにて試合終了。

最後の最後でなんだかんだ一歩手前までいけて良かった。

しかし相手がスト低なのでなんとも言い難い。

自分がショボ腕であることは認識しているが、さすがにスト低は抱きたくはないなぁ。

 

〇結果

DK負け

 

〇反省

・テンションが低かった。

→海ナンパではテンションが大事。

・彼氏いるから動揺してしまった。

→スト同様に全く動じず粘る、スト値6あるなら番ゲも打診する。

 

自己紹介

こんばんは、この度ブログを始めさせていただきます。

内容としては僕が日ごろ(?)から打ち込んでいるナンパ活動についてです。

まずはプロフィールから。

 

年齢 20代前半

職業 学生

住まい 関西

スタイル ストリート、クラブ、ネット

 

まぁこんな感じです。

たまにバーナンもしますが、本当たまにです。

 

自分は元々非モテでした。

彼女もできたことがなく、勿論童貞でした。

何度かは女性と食事に行く機会がありましたが、二度目はずっとありませんでした。

そんな中僕は友達にクラブに連れていかれました。

そこで僕は人生で初めてナンパをしました。

結果は勿論坊主。

真面目だった僕は付き合ってもないのにヤるという発想がなかったのですが、その日から僕の固定観念は破壊されました。

童貞卒業を夢見て忙しい中週3くらいで箱に出ました。

そして初めて箱に入った日から一か月、ようやく準即で童貞を卒業しました。

そこからは流石に週3で箱に出るようなことはなくなり、ちょこちょこ出ていましたが、なんだかんだ5即くらいしてました。

この時までいわゆる野生だったんですが、自分は週1ペースでは出たいので、この時ナンパの仲間不足を感じていました。

そこでそれを解消するためにクラスタ入りしました。

クラスタに入ってからというもの、ストリートに本格的に挑戦し、なんだかんだ結果を残せました。

出撃数もかなり増えましたし、祭や海などのイベナンなども経験できました。

現在10即です。

ショボ腕なので月2即ペースで頑張っていきたいと思います。

 

さて、僕がナンパをしている理由は初めは童貞卒業、そしてそれを果たした後は遊びであったり、暇つぶしであったりと様々に変化しているのですが、最近感じているのがナンパを通して男として成長できていることです。

外見で言うならインソールを入れてみたり、カラコンをつけてみたり、香水を振ってみたり、造顔マッサージをしてみたり。

外見だけでなく、トークや立ち振る舞い等のノンバーバル、マインド、戦略といった要素も積極的に勉強するようになりました。

これらはナンパだけでなく営業といった仕事にも直結する重要なことなので、真に男としての魅力が上がっているなと感じます。

 

とった具合でコロコロ変わりやすい性格ですが、半年以上ナンパに取り組んでます。

クラスタに入ってからはまだまだ歴は浅いですが、クラスタの利点を生かして、凄腕の仲間たちと、先人たちの教えをもとに闘っていきたいと思います。

では。